農地取得に向けた農業委員会の審査がありました

私が購入予定の農地について、農業委員会による現地調査があり、無事、審査を通りました。
これで私ははじめて自らの農地を手に入れることができました。
妻に出席してもらいましたが、当日は、なにを作るかよりも、境界の話がメインになったそうです。
測量をしたことで、”相手との境が、石段だと思っていたものが、正確にはその上も私の土地であった”など測量は大切なことだと思いました。

なにより、ひとまずこれで一安心です。

参考まで:農地を購入するには
 田舎の中古住宅には、”農地つき”住宅がよくあります。農地を取得するために、一番ネックになるのは最低面積です。
例として、今回私が購入した地区では、最低10アールを保有しないと、新たに農地を取得することはできませんでした。
”最大面積”ではなく、”最低面積”です。10アールは、50×20m、です。
正確には、農地法という決まりがあり、これ以外にも労働日数などの決まりがありますが、
あまり厳しいと農地付き住宅が空き家のままになるなどの背景により、徐々に規制は緩和されています。

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