愛読書

最近私が読んでいる本の紹介です。
1:農の書置き(畠山修一著)
 南信州喬木村の地域おこし協力隊として、農業技術習得と農業振興に携わりました。
一農業普及員さんが探究心ととも原因を探る過程など、様々な活動記録がつづられており、南信州で習ったことを思い出しつつ、とても勉強になります。また、南信州での活動により、長野県の若手農業普及員さんたちとは、ずいぶん親しくなりましたので、よりこの本が身近に感じられます。
2:今さら聞けない肥料の話(農文協)
 私は、土壌の化学性に関する分野がとても苦手なので、1の本で理解ができないことや、施肥計算をする際などにこの本を活用しています。
もう少し、高校の頃に化学をしっかり習っておけばよかったなと、南信州にいた頃から思っています。

もう少しでお盆ですね。三重県内でススキが開花したとラジオで行っていました。少しは厚さが和らぐことを願っています。笑

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