ぶどう挿し木

ブドウやイチジクなどの果樹は剪定した枝をひと工夫して土にさすことで増殖させることができます。
農業技師の方のご指導の下、下記の手順で30芽ほど挿し木をしました。
この4月から改正された種苗法PVPについても詳しく教えていただきました。

(挿し木の手順)
作業前に、剪定枝を1晩ほど殺菌剤(ジマンダイセンなど)を入れた水に浸す。
剪定枝を3~4芽残る程度に切る。(上は芽から1cm上部を平らに、下は茎の断面積が最大となるように斜めに切る)
※剪定枝の芽がある方が上、葉がついていた方が下です。
上にはトップジン、下にはルートン(発根促進剤)を塗る。
土から1芽出るような状態で植え付ける。
シートをかぶせて保温し、土が乾いたら殺菌剤入りの水を注ぐ。

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